お知らせInformation

2026.01.10 NEW
血行促進の、鯖と椎茸の青じそソース

血行促進の、鯖と椎茸の青じそソースをご紹介いたします。


あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!


二十四節季では小寒を迎え、まもなく大寒です。
1年で一番寒い時期ということですね、寒がりにはつらいです~


先日新潟に行っていたのですが、
雪が積もって体が芯から冷えました...。
外側から体を温める工夫はいろいろとしましたが
内側からも温めると隅々まで血行が良くなりやすく、
小さく固まっていた体が緩み、動きやすくなりました。


今回は、そんな寒い時期に、
体を温める食材を使ったメニューを作りました。


鯖をメイン食材に、椎茸と大葉を使って、
血行を促進し、血を補い、元気をつけて体を温めるものです。


鯖は気血の流れをよくして体を温め、
元気を補い、脾胃の働きを助けてくれるもの。
風邪の時にも良く、お正月の食べ過ぎの時なども、
鯖は活躍してくれます。


椎茸も、鯖と同じく気血の流れを良くし、胃の消化を助けてくれるもの。
不正出血など女性特有の悩みにも良いものです。
免疫力アップも期待できるので、風邪予防にも向いています。


大葉は体を温め発汗作用があり、気の巡りをよくしてくれます。
イライラした時の解消や、消化促進にもよいですね。


体を温めてくれる作用とともに、
消化促進にもよいので、食べ過ぎたなぁ、という時の後に
この食事をされるのもおすすめです!

IMG_3461.jpeg


では作り方を。

【材料】
鯖 半身1枚(もしくは切り身2枚)
椎茸 3個
米油やオリーブオイル 小さじ2

*青じそ20枚
*にんにく 1片
*胡桃 3個
*オリーブオイル 大さじ4
*レモン汁 小さじ1
*塩 小さじ1/2


【作り方】
1.青じそソースを作る
 青じそをざっくりと刻み、
 *と一緒にフードプロセッサーに入れて撹拌する。
 (ない場合はすり鉢などでもOK)
 出来上がったら器に入れておく。

2.鯖は半分に切る。椎茸は1/4に切る。
 フライパンに米油を熱し、温まったら中火で鯖を皮目から焼く。
 皮目に焼き色が付いたらひっくり返し、椎茸を入れ、
 水小さじ1~2を入れてふたをして、弱火で10分ほど蒸し焼きにする。
 

3.焼きあがったらお皿に移し、青じそソースを全体にかけて、
 出来上がり!


暖かい飲み物(味噌汁など)も体をすぐに温めてくれるので、
一緒に頂くのがおすすめです。
ぜひ、体を温めて緩めて、健やかにお過ごしください。


以上、フーディ薬膳コンシェルジュでした。
今年もよろしくお願いいたします~!


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◇協会からのお知らせ◇

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2026.01.08 NEW
春華饗宴〜薬膳コンシェルジュ協会設立15周年記念〜

春華饗宴〜薬膳コンシェルジュ協会 設立15周年記念イベント

おかげさまで当協会は、皆様の温かいご支援に支えられ、本年4月12日に設立15周年を迎えることとなりました。

このたび日頃の感謝の気持ちを込めまして、「春華饗宴〜薬膳コンシェルジュ協会設立15周年記念〜」を開催いたします。

広東料理の名店・赤坂璃宮様の焼き物、フカヒレ、海鮮料理などの看板料理等を、協会代表・杏仁が春華のスペシャル薬膳に仕立てた特別薬膳フルコースとして、解説を交えながらご堪能いただきます。

また、スペシャルゲスト2名をお迎えし、春爛漫のひとときを皆様とご一緒できればと存じます。協会生やそのご友人、一般の方の参加も心よりお待ちしております。

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※画像はイメージです

開催概要
日時:2026/4/12(日)12:00〜15:00
会場赤坂璃宮 銀座店 

予定メニュー
①赤坂璃宮焼き物盛り合わせ前菜
➁自家製蒸點心三種類
③姿フカヒレと漢方の五目スープ
④蝦夷鮑のステーキ陳皮蒸し
⑤2種海鮮のスパイス炒め
⑥和牛と牛アキレス腱の黒糖味噌煮込み
⑦たらば蟹入り特製XO醤チャーハン
⑧紅棗雪耳糖
⑨美點心

*それそれのメニューには、春の養生にふさわしい食材や薬膳素材が入ります。

スペシャルゲスト:
◎山田まりや様:タレント/女優/薬膳インストラクター
青森県深浦町観光特使・国際食学協会食学親善大使

◎鈴木養平様:薬日本堂株式会社 取締役/薬剤師
「しあわせは食べて寝て待て」NHKドラマの薬膳考証者

参加費:協会生15,000円、一般16,000円(税込・飲み放題・お土産付き)
定員:60名(貸切)
入金締切:3/31(火)

申込方法お申込みフォームのご用件で「ワンデーレッスン申込」を選び、ご希望の申込内容を確認してお申込みください。入金確認を持ちまして、正式なお申込となります。

キャンセルポリシー
・お申込者様のご都合によりキャンセルされた場合、一旦納入された参加費は返却いたしませんので、予めご了承ください。
・キャンセルの場合、開催日3営業日前までに、協会までお電話もしくはメールでご連絡ください。

2026.01.07 NEW
【小寒:人日(じんじつ)の節供】

小寒、1月7日は『人日の節供の日』ですが、疲れた胃を休める『七草粥の日』でもあります。
七草粥を食べる風習は、まだ寒い季節に芽を出す七草のエネルギーで冬の間の気枯れを払い 無病息災を願ったことが始まりだとか。

実際に七草の1つの芹は、その名が『競り勝つ』からきているように繁殖力が強く、腸の調子を整え、免疫力を高め冷えをとり、老廃物を排出するなどなど様々な効果があります。

老化防止に役立つビタミンも豊富に含まれるので、昔は冬に不足しがちなビタミンの補給源にもなったといわれます。

光考天皇のこんな歌も残っています。

君がため春の野に出でて若菜摘む 我が衣手に雪は降りつつ

私の勝手な解釈では
『大切な君の無病息災を願い 雪の中 若菜を摘んでいます』みたいなことでしょうか(^_^;)

今日は冷え込むところも多いようですが、ホカホカのお粥が身体の芯まで温めてくれそうですね。

*芹

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芹の花

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