- 2026.01.07 NEW
- 【小寒:人日(じんじつ)の節供】
小寒、1月7日は『人日の節供の日』ですが、疲れた胃を休める『七草粥の日』でもあります。
七草粥を食べる風習は、まだ寒い季節に芽を出す七草のエネルギーで冬の間の気枯れを払い 無病息災を願ったことが始まりだとか。
実際に七草の1つの芹は、その名が『競り勝つ』からきているように繁殖力が強く、腸の調子を整え、免疫力を高め冷えをとり、老廃物を排出するなどなど様々な効果があります。
老化防止に役立つビタミンも豊富に含まれるので、昔は冬に不足しがちなビタミンの補給源にもなったといわれます。
光考天皇のこんな歌も残っています。
君がため春の野に出でて若菜摘む 我が衣手に雪は降りつつ
私の勝手な解釈では
『大切な君の無病息災を願い 雪の中 若菜を摘んでいます』みたいなことでしょうか(^_^;)
今日は冷え込むところも多いようですが、ホカホカのお粥が身体の芯まで温めてくれそうですね。
*芹
芹の花
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