お知らせInformation

2026.01.21
【大寒とたまご】

大寒とたまご。
大寒の名にふさわしい寒さですね。

すでに昨日になってしまいましたが「今年は1月20日=大寒の日」に産まれた卵を『大寒たまご』と呼ぶそうで、健康や長寿などを願う縁起物だそうです。
確かに寒さの中誕生する生命はエネルギーに満ち足りているような、特別な力があるような気がします。

また、この日の朝に汲んだ水を『大寒水』と言い、その水で作った餅を『大寒餅』とよび同じく縁起物とされているそうです。

勝手ながら(^_^;)生きることが今よりも大変だった頃の思いが忍ばれます。

さて、卵ですが栄養満点なのはもちろん、薬膳的にも効能が盛りだくさん!

例えば・・・
・身体を潤す(空咳が気になる人にも)
・血を補う(万人に)
・精神を安定させる(不眠にも)
などなど。

一説によると、卵は生命誕生の象徴として復活祭(イースター)に使われているとか。新年早々イヤなことがあったとしても、卵で復活できそうな気がしてきました(^_^)卵っていいですね。

*たまご

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2枚目の写真:イースター卵

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