お知らせInformation

2020.08.13
基本の豆花とシロップの作り方

◎豆花

無調整豆乳...400㏄
粉寒天...2g
水...100㏄

1、水と粉寒天を鍋に入れて加熱し、泡だて器などで混ぜながら溶かす。
2、温めておいた豆乳を1に注ぎ、よくかき混ぜる。
3、容器に移し、冷蔵庫で固める。※泡はスプーンで取り除くとよい。

◎基本のシロップ(甘さ控えめ)

水...200㏄
きび砂糖...30~40g

1、鍋に材料を入れて加熱し、煮溶かす。

◎ジンジャーシロップ

水...400㏄
ショウガ...50g
黒砂糖...50g

1、ショウガは皮付きのまま包丁でたたき、一口大に潰す。
2、鍋にすべての材料を入れ、20分ほど加熱し、ショウガを取り除く。

手前がカットしたマンゴーに基本のシロップをかけた芒果豆花、奥がジンジャーシロップをかけたもの。

豆花2種類 - コピー.jpg

基本のシロップは甘さが控えめなので、フルーツの甘さが引き立つようにしています。
機会があれば、王道のほんのり甘く茹でたピーナッツの花生豆花もぜひ食べてくださいね。

<協会からのお知らせ>

*夏期休業ついて*
8/14(金)~16(日)となります。お休み中もメールは受け付けておりますが、お返事は8/17(月)以降となります。よろしくお願いいたします。

★自宅で楽しめる薬膳茶入門講座2期・9月開講!
https://www.y-concierge.info/topics/2020/07/000556.php

★薬膳入門(東京、関西、九州)オンライン2期・10月開講!
https://www.y-concierge.info/seminar/course01.php

★薬膳茶講座の京都1期・神戸1期・オンライン2期開講!
https://peraichi.com/landing_pages/view/tea-evan

★すべての協会講座オンライン説明会随時開催!
https://www.y-concierge.info/topics/2020/06/000553.php

2020.06.06
かぜ対策の薬膳ブレンドティー

200606 発熱時のブレンドティー.jpg

200606 発熱時のブレンドティー2 - コピー.jpg

※両方の画像とも、手前が今回ご紹介の「カゼ対策」ブレンド

薬膳では、「カゼ」ひとつとっても様々に分類できます。悪寒がひどい、首筋が凝ってる、お腹を下してるが熱はない...などの症状に合わせ、薬膳茶の素材もブレンドしていきます。今回は、悪寒より発熱が強い場合にオススメの組み合わせ例をご紹介します。

●適用例:悪寒より発熱が強い場合の感冒
●作り方:ペパーミント小さじ2、カモミール小さじ1をマグカップに入れ、180㏄の熱湯を注ぎ3分蒸らす。
●効能:ペパーミントで解熱し、カモミールでそのサポートをするとともに、カゼで弱った胃腸の機能を整える。
薬膳茶プレジャリスト講座のテキストより抜粋、加工~

2020.01.13
ナッツいっぱい田作り【薬膳レシピ】

お正月は過ぎてしまいましたが、薬膳に興味がある方にはぜひ一度、試してもらいたい味・食材・料理です♪

田作りは「田を作ること」に由来していて豊作祈願の祝い肴です。この田作りにナッツをいっぱい合わせて、栄養価も薬膳的効果もアップしたものを作りました。


おせち3品

田作り

鰯が元気をつけて血を補い、くるみは体を温め肺を潤し、アーモンドは肺や腸を潤し、黒ごまは白ごま肺や腸を潤します。腎の働きを高めエイジングケアするものたちがいっぱいです。

〈材料〉
かたくち鰯 50g
くるみ 45g
アーモンド 45g
黒ごま白ごま 各大さじ1

Aきび糖 大さじ4
 醤油 大さじ3
 料理酒 大さじ2
 みりん 大さじ2

1.クルミとアーモンドを刻んでおく。
2.かたくち鰯はフライパンでごく弱火でポキっと折れるくらいまで炒る(10~15分くらい。時間の目安よりも状態に合わせて時間調節してください)。
3.2を炒っている途中(5分程度)でくるみとアーモンドも加え一緒に炒り、皿に取り出しておく。
4.Aをフライパンに入れ火にかけ、沸騰して泡が立ち、煮詰まり泡が落ち着いたら一気に3を入れて全体を混ぜて絡ませ、ごまを入れて全体を混ぜて出来上がり。
5.クッキングシートを敷いたバットに広げて乾かす。

ポリポリと、お菓子感覚で食べられる田作りです。ぜひ参考にしてみてくださいね!

(レシピ製作者@フーディ薬膳コンシェルジュ)

2019.12.01
栗とスペアリブの黒酢煮込み【薬膳レシピ】

冬は、腎の働きが弱くなる時期と
いわれています。

腎を補う栗と排骨肉で
煮込み料理を作ってみました♪

足腰を温め、丈夫にしますよ!

栗とスペアリブの黒酢煮込み.jpg

<材料>

豚スペアリブ 500g
塩コショウ 各適量
黒木耳(乾燥)10g
甘栗 4個

A 黒酢 50ml
A しょうゆ 大さじ2
A 砂糖 大さじ2
A 酒 大さじ1
A 水 200ml

<作り方>
1、フライパンは油を引かずに熱し、
塩コショウをした豚スペアリブを入れ、
両面を焼く。

2、1を熱湯で湯通しし、圧力鍋に
スペアリブとAを入れ、10分加圧する。

3、圧力が下ったら蓋を開け、
甘栗と水で戻した黒木耳を加え、
煮汁をかけながら照りが出るまで
弱火で煮詰める。

※圧力鍋がないときは鍋で1時間ほど弱火で煮込めばOK

<協会のオススメ情報>

★開運!手作りお屠蘇講座(東京12/15)
https://www.y-concierge.info/topics/2019/11/000453.php

★和洋中のハーブが中医学的に学べる!薬膳茶認定講座(横浜・大阪)
~京都、神戸も開講準備中♪
https://peraichi.com/landing_pages/view/tea-evan

2019.10.22
緑豆ぜんざい~陳皮添え【薬膳レシピ】

このレシピは、カラダにこもった熱を冷まし、夏バテ予防、解毒作用、利尿作用などがあります。

通常は夏向きのレシピなのですが、お正月の黒豆や小豆ぜんざいなど、豆を使うレシピは冬の時期も結構あり、
食物繊維が豊富なゆえに、膨満感が出てしまうのを防ぐ薬膳的豆知識を(豆だけに☆彡)今回ご紹介しようと思います。

対策もとてもカンタン!陳皮、生姜、さんざしのような、気の巡りをよくしたり、消化促進するものを一緒に摂ることです。

これは、豆だけでなく、イモ類やなつめを料理にする場合にも使えるワザです。今回の緑豆のぜんざいには、陳皮がはいっています。柑橘系の香りがふんわりとして、豆のずっしり感が和らぎますよ。

緑豆のぜんざい.jpg

「緑豆ぜんざい」の分量

緑豆...大さじ5
米...大さじ1
陳皮...ひとつまみ
砂糖...大さじ2~3
水...5カップ

「緑豆ぜんざい」の作り方

1 緑豆と米は洗い、鍋に入れ、分量の水に30分浸す。
2 1を火にかけ、陳皮と砂糖を加え、沸騰したら弱火~中火にして1時間ほど煮込む。

~~~~~~

<協会のオススメ情報>

★10月開講!大阪1期・東京16期キッチン薬膳コンシュルジュ養成講座
https://www.y-concierge.info/seminar/course01.php

★学んで食べてのクコの実づくし~クコランチとクコのお土産付き!(10/27)
https://www.y-concierge.info/topics/2019/09/000417.php

★和洋中のハーブが中医学的に学べる!薬膳茶認定講座(名古屋・福岡)
https://peraichi.com/landing_pages/view/tea-evan

  1. 1
  2.  
  3. 2
  4.  
  5. 3
  6.  
  7. 4
協会・教室に関する
ご質問にお応えします
03-6869-7347
受付時間 平日11:00~18:00

PAGE TOP