お知らせInformation

2019.12.01
栗とスペアリブの黒酢煮込み【薬膳レシピ】

冬は、腎の働きが弱くなる時期と
いわれています。

腎を補う栗と排骨肉で
煮込み料理を作ってみました♪

足腰を温め、丈夫にしますよ!

栗とスペアリブの黒酢煮込み.jpg

<材料>

豚スペアリブ 500g
塩コショウ 各適量
黒木耳(乾燥)10g
甘栗 4個

A 黒酢 50ml
A しょうゆ 大さじ2
A 砂糖 大さじ2
A 酒 大さじ1
A 水 200ml

<作り方>
1、フライパンは油を引かずに熱し、
塩コショウをした豚スペアリブを入れ、
両面を焼く。

2、1を熱湯で湯通しし、圧力鍋に
スペアリブとAを入れ、10分加圧する。

3、圧力が下ったら蓋を開け、
甘栗と水で戻した黒木耳を加え、
煮汁をかけながら照りが出るまで
弱火で煮詰める。

※圧力鍋がないときは鍋で1時間ほど弱火で煮込めばOK

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2019.10.22
緑豆ぜんざい~陳皮添え【薬膳レシピ】

このレシピは、カラダにこもった熱を冷まし、夏バテ予防、解毒作用、利尿作用などがあります。

通常は夏向きのレシピなのですが、お正月の黒豆や小豆ぜんざいなど、豆を使うレシピは冬の時期も結構あり、
食物繊維が豊富なゆえに、膨満感が出てしまうのを防ぐ薬膳的豆知識を(豆だけに☆彡)今回ご紹介しようと思います。

対策もとてもカンタン!陳皮、生姜、さんざしのような、気の巡りをよくしたり、消化促進するものを一緒に摂ることです。

これは、豆だけでなく、イモ類やなつめを料理にする場合にも使えるワザです。今回の緑豆のぜんざいには、陳皮がはいっています。柑橘系の香りがふんわりとして、豆のずっしり感が和らぎますよ。

緑豆のぜんざい.jpg

「緑豆ぜんざい」の分量

緑豆...大さじ5
米...大さじ1
陳皮...ひとつまみ
砂糖...大さじ2~3
水...5カップ

「緑豆ぜんざい」の作り方

1 緑豆と米は洗い、鍋に入れ、分量の水に30分浸す。
2 1を火にかけ、陳皮と砂糖を加え、沸騰したら弱火~中火にして1時間ほど煮込む。

~~~~~~

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2019.10.04
パワーが出る!鹿肉の魅力【薬膳素材】

鹿肉をたくさん頂きました!^^

鹿肉5キロ.jpg


もも肉とすね肉あわせて5キロ分♪

どんな料理にしましょう~

ということで、まずは
鹿肉の薬膳的効能から。

鹿肉:甘味で温性。

『本草綱目』には、
血を養うと書かれ、
『食療本草』には、
虚弱直し、五臓を補い、
血流を整えると
記されています。

ほかにも筋や骨を強める、
精をつけるといった
働きがあります。

続く暑さに
体調を崩している方、
元気が出ない、
体力が衰えている、
そんなタイプにも
オススメです♪

今回、シンプルに焼いて、
焼き肉のたれをつけたものと、
バルサミコソースを
かけたもの2つ作りました。
鹿焼き肉.jpg

鹿肉は、
脂身が少なくてヘルシーなので
焼き肉のたれや、香辛料、
赤ワインやバルサミコ酢などの
ソースとよく合います♪


シチューも作ってみたのですが、
なかなか満足できる仕上がりにならなかったので、
再度リベンジしたいと思います!


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2019.09.18
サーモンとアボカドのカルパッチョ【薬膳レシピ】

今回、サーモンとアボカドでカルパッチョにしてみました。

・サーモンはお腹を温め、元気をつけたり、血行促進によい
・アボカドは胃腸の機能を整え、元気をつけたり、カラダに潤いを与える

サーモンとアボカドのカルパッチョ - コピー.jpg

<作り方>
1、サーモンとアボカドは薄切りにする。
2、1を皿に盛り付け、塩コショウ、オリーブオイルをかける。(オリーブ、塩レモンはお好みで)

カルパッチョなので生食ですが、オーブンで焼き目をつけるなり、加熱すると、お腹にも優しく、温性の効果が発揮できますよ。

ちなみに...アボカドって、中を見たら黒かった!ってことないでしょうか?今回はまさにそんな感じでしたので、黒い部分だけ取り除き、アボカドの上にサーモンをのせ、うまくカバーしてみました。(いかがでしょうか?)

塩レモン - コピー.jpg

今回使用した塩レモンはこちらです。

赤穂の天塩と国産レモンピールを100%使用した、爽やかな塩レモン。従来の「天塩塩レモン」に比べて、塩分を50%カットしているそうです。

味わいがまろやかで、カルパッチョ以外にも、蒸したササミ、豆腐、ドレッシングなどにも使えて、重宝しています♪(宣伝してるわけではないのですが☆)

もちろん、塩レモンがなくても大丈夫!塩コショウとオリーブオイルでも美味しいですし、バルサミコや醤油を足しても◎。ぜひお試しあれ!

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2019.08.24
イカとマグロのピリ辛丼【薬膳レシピ】~貧血や生理不順に

イカは血を補い、カラダに必要な水分を補います。「調経作用」=生理不順を改善する作用があると言われ、コウイカの甲骨は月経過多や不正出血に用いられる生薬でもあります。今回はこれにカラダを温め、血液を補いマグロを加えて丼にしました♪ 血の不足がある方、生理不順のある方、イカが大好きなアナタもぜひお試しくださいね!

イカとマグロのピリ辛丼.jpg

<材料>
イカの刺身...100g、マグロの刺身...100g、青じそ...4枚、ご飯...2杯分 (A 醤油...大さじ1、みりん...大さじ1/2、ゴマ油...大さじ1/2、豆板醤...小さじ1/4~1/3 )
<作り方>
1イカとマグロは細切りに、青じそは千切りにする。
2ボールに1とAを入れて混ぜ、温かいご飯に盛り付ける。上から青じそを添える。
<ポイント>
カラダを温めたい場合は、シソを多めに入れたり、生姜や葱をプラスして。

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