お知らせInformation

2021.04.21
セロリの食べ方のヒントになれば幸いです

二十四節季では穀雨の頃となりました。

ナスの植え付けが終わった
たがやす薬膳コンシェルジュです。

さて、何度かイライラを鎮める
セロリを紹介してきましたが、
食べ方が分からない
と言った声もよく聞きます。

そこで、ちょっとだけ紹介します。
タイトルにもしましたが、
ヒントになれば幸いです。

★まずは、簡単に漬け物
・適当な大きさに切ったセロリを塩漬けに。
塩こんぶを入れても◎
イカの珍味と合わせてレモン汁で漬けても◎

★セロリの存在が隠せるかも?!ドライカレー
・みじん切りにしたセロリを一緒に入れるだけ

★朝から食べやすいスープ♪
・いろんな野菜と一緒に煮込むだけ。
同じく平肝作用のあるトマトと一緒も◎。

★相乗効果を狙います!百合根と炒めます。
・1枚づつはがした百合根と、
一口大のセロリを塩コショウで炒めるだけ。

いかがでしょうか。
1年中手に入りやすいので
セロリは我が家の常備野菜です(^^)
たぶん、美味しいのでだまされたと思って
一度お試しいただければ幸いです。

 
ちなみに写真はスープとセロリの花です。
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2021.04.07
医者いらずのトマトで平肝清熱

4月は環境が変化する時期。
なんとなく落ち着かないような...。
たがやす薬膳コンシェルジュです。

平肝する食材として
3月にセロリを紹介しましたが
トマトも平肝食材。

気の滞りからくる熱や
こもった熱が肝や胃にたまっておきる
胃の痛みや不眠にも効果的。

冷やし過ぎが気になる人は
スープにや炒め物で温かくして食べましょう。
また、酸化を抑えるリコピンや
脳を活性化させるグルタミン酸
血液さらさら効果のピラジンなどを含み
予防医学でも期待されているトマト。

種類も豊富なので、
いろいろ食べてお気に入りをみつけるのも
楽しいですね♪

 
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2021.03.17
栗で補腎~季節外れの栗ごはん・小豆入り~

冬の間の補陽・補腎が不十分だったのか

鼻水と腰痛の

たがやす薬膳コンシェルジュです。

補腎といえば黒いもの!ですが、
今回は先日みつけた乾燥栗で栗ごはん♪

水の巡りを改善する黒小豆を入れて炊き込みます。

栗は腎の機能を高めて関節などを強化し
血行も促進するので腰痛にもってこい。

同じく腎を助ける黒ゴマをふって完成です。
甘栗を使えば味も決まりやすいので
補腎したい方、お勧めです♪

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2021.03.10
きゃべつとあさりのスープ煮
こんにちは庭する薬膳コンシェルジュです
今我が家の菜園にはキャベツがいっぺんに4コも収穫時期を迎えています。
そこで今日はキャベツの大量消費のメニューのひとつをご紹介します。
この時期になると美味しいあさりとのスープ煮です
キャベツ4分の1
殻付きあさり300gくらい
にんにくひとかけ
鶏ガラスープのもと小さじ2
酒大さじ2オリーブオイル大さじ1塩少々水1.5カップ
①フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ香りがたつまで炒めます
②あさりと酒と入れふたをして蒸し煮する
③あさりの口が開いたら取り出す
④あさりの汁にキャベツと水、鶏ガラスープのもとをいれふたをして7から8分蒸し煮
⑤あさりを戻し入れふたをとって一煮立ちする
カレー粉を入れても美味しいです。
あさりは利水作用が高く、冬の時期にむくんでいた身体のデトックス効果が期待できます
キャベツは消化促進によくコロナ禍の食べ過ぎに胃腸の調子を整えるのに期待できます。
春に向けて冬にため込んだ様々なものをデトックスしてすっきりしたいですね
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2021.03.03
ひな祭りとはまぐり

【ひな祭りとはまぐり】

今日は3月3日ひな祭り♡桃の節句ですね。
たがやす薬膳コンシェルジュです。

はまぐりは「滋陰潜陽」にすぐれた
春にぴったりの食材です。


肝の陰を補いつつ、
肝の陽が過度に興奮するのを抑えて
陰陽のバランスを保ちます。

からだの熱を冷まして潤わせることから
咳止めの効果も期待できます。

旨み成分のアミノ酸を多く含み
貧血に効くミネラルも豊富♪

同じく春におすすめ菜の花と一緒に
潮汁(うしおじる)にしようかと考え中です。

おひなさま.jpg海のはまぐり.jpg

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