お知らせInformation

2022.08.17 NEW
今が旬 生の黒キクラゲ食べませんか

今が旬。生の黒キクラゲ食べませんか。
たがやす薬膳コンシェルジュです。


乾物で見ることが多い黒キクラゲですが、最近は生の黒キクラゲも見かけるようになりました。
生の黒キクラゲは表面に白い粉がついていることがありますが、カビではなくキノコの胞子や菌なので洗って食べれば問題ありません。


薬膳的には『血を浄化して血の巡りを改善する』というように血虚やお血の方にもおすすめ。
同じく血を補う卵と炒めれば効果アップ♪


骨を丈夫にするビタミンDや便秘を改善する食物繊維を豊富に含むので、食物繊維の少ない肉料理に合わせるのもいいですね。


コリコリとした食感が特徴でクセのない味なので、和え物やスープ、炒め物など料理方法を選びません。ただし、和え物で食べるときもさっと湯通しするのを忘れずに。


では、乾物とは違った食感が楽しめます。
気になっている方、ぜひ一度お試しを。

カテゴリ:食材

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2022.08.13 NEW
夏の熱を冷まし水分補給する、がんもどき

夏の余分な熱を冷まし水分補給する、がんもどきをご紹介します。


夏は暑くてだるさを感じたり、暑さがこもることによって睡眠不足になったり、貧血でめまいを起こしやすくなりやすい季節です。
体の余分な熱を冷まして水分補給することが大切になります。


また、水分の取りすぎでむくみが出ることもあるので、血流をよくして水分を排出することも大切ですね。


今回作ったがんもどきは、豆腐・枝豆・ひじき(昆布)の組み合わせ。
水分補給・余分な熱を冷ます・気を補う、の3つをポイントに考えました。

がんもどき


豆腐は水分補給し気を補い、余分な熱を冷ましてくれるもの。


ひじきは体の余分な熱を冷まして落ち着かせ、補血し、血流を良くしてむくみ改善にも役立つ食材です。
少し加えた塩昆布も、おいしくするだけでなく、ひじきと同じように利尿作用がある食材です。


夏野菜の枝豆は、暑さの疲れを癒す為の気を補います。食べやすく料理にも加えやすいのもいいですね。


薬膳というと料理が中心になりますが、暑い時は「何を食べるか?」の前に、体が余分な熱を持たないように、キッチンで火を使う時間を短くするのも大切ですね(今回は油を使ってますが...)。


レンジを活用したり、長時間の煮込み料理は控えたり...
体の中は冷やしすぎず(中から冷えてしまうと温めるのに時間がかかるのです)、外からの熱さを与えない方が体調は保ちやすくなります。


また、体が熱をもつ=水分不足=便秘になる ということもあるので(発熱の場合など特に)こういう時にも体の熱を冷まして潤してくれる食材はおすすめです!


では作り方を。


【材料】
木綿豆腐 1丁(400g)
冷凍枝豆 40g(皮を取った状態)
乾燥ひじき 7g
人参 40g
塩昆布 大さじ1
塩 小さじ1/4
片栗粉 大さじ1
※揚げ油(サラダ油、米油等) 適宜
※お好みで大根おろし、大葉など


【作り方】
1.準備:豆腐の水切りをし、乾燥ひじきを水で戻す。
 豆腐を布巾などで包み重しを乗せて1~2時間、しっかり水切りをする
 ひじきはたっぷりの水で戻しておく
2.人参を細切りにし、耐熱皿に入れてふわっとラップをし、1~2分レンジで温める
3.ボウルに全ての材料を入れて、しっかりと混ぜ合わせ、8等分に丸める
4.揚げ油を熱し、3をきつね色になるまで揚げる(色がついたらOK)
5.お皿に4を盛り合わせ、大根おろしを添えて、できあがり!


下味がついているのでそのままでもいただけますが、お好みで大葉や生姜醤油、ポン酢などと合わせてお召し上がりいただくのも◎


今回はこめ油でカラッと揚げてみました。
出来上がりはいい香りで食欲も出てきます!(夏はこれも大事ですね~)


また、豆腐をご飯に変えて、ひじきと枝豆の混ぜご飯、などもおすすめです♪
ぜひ作ってみてくださいね!


以上、フーディ薬膳コンシェルジュでした。


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2022.08.04
展示会出展のお知らせ

この度、9月26日よりはじまる「ダイエット&ビューティーフェア2022」に弊社オリジナルの薬膳ハーブブレンドティーを出展いたします。

本商品は、エステサロン、ヘアサロン、ネイルサロン、美容クリニック、歯科クリニック、鍼灸院、整体院、フィットネススラブ、ヨガスタジオ、漢方薬局、スパなどのサービス形態の店舗や施設向けとなります。

●施術効果を高める薬膳茶を提供したい
●美味しい薬膳ブレンドを飲んでみたい
●自分も薬膳や薬膳茶に興味がある
●便秘対策のお茶が体質に合わない
●新しい商材を探している

商品にご興味があり、商談希望の企業様がおられましたら、✨VIP招待券✨を送付いたしますので、協会までご一報くださいませ。もちろん、個人であったり、どなたでも気軽にご来場いただけます。招待状をご希望の方は下記の「e-招待状の案内」をご利用ください。


*DIET&BEAUTY FAIR e-招待状

下記のアドレスより展示会の招待状(電子版)をダウンロードいただけます。
https://www.dietandbeauty.jp/dietandbeauty-fair-e-ticket/

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*会場と弊社ブース番号
東京ビックサイト 西ホール
アンチエイジング・ジャパンエリア 2-154 

*開催日時
9月26日~28日 10時~17時

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当日お会いできるのを楽しみにしております♪ 薬膳茶でクオリティーオブライフの向上を!

2022.08.04
夏季休業について

8/13(土)~8/16(火)まで、協会業務をお休みさせていただきます。お休み中もメールは受け付けておりますが、お返事は、8/17(水)以降に順次対応させていただきます。

*住所と連絡先の変更について*
弊社の移転に伴い、6/2より下記の住所と電話番号に変更になりました。お近くにお寄りの際には、お気軽にお越しくださいませ。

一般社団法人 薬膳コンシェルジュ協会
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-3-3  青山Oビル3F
TEL:03-6451-1103(受付時間 平日11時〜17時)

2022.08.03
心も身体もスイカでクールダウン

心も身体もスイカでクールダウンしませんか。

たがやす薬膳コンシェルジュです。

 

突然ですが、中国には『春には芽が出るもの、夏はウリ類、秋には果実、冬には根を食べる』という諺があるそうです。

なるほどね~と感心しきりですが、

 

そう、スイカはウリ科。

漢字で書くと『西瓜』。

スイカは熱冷ましにも使われ、夏の暑さのイライラも和らげるといいます。

口の渇きにもってこいな食材で、この猛暑にはうってつけです。

ただ、身体を冷やす効果が強いので、お腹が冷えやすい人や、下痢気味の時は要注意です。

 

また、スイカの皮は利尿作用が強く『西瓜皮(セイカヒ)』などの生薬になるほど。

家庭で食べるにはスイカの皮というか、普段捨ててしまう白い部分を漬物にするのがお勧めです。

 

スイカの皮(とういか白い部分)の漬物のレシピはいろいろあるので気になった方は是非検索してみてくだいね。

余談ですが、漬物にするにも、少し赤い部分が残っている方が美味しく仕上がるとか。

 

では、まだまだ猛暑が続きそうです。

スイカを食べて、心も身体もクールダウンして、余裕ができたら皮の漬物にも挑戦してみてはいかがでしょうか。

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