お知らせInformation

2020.10.24 NEW
潤い不足や食べ過ぎに、柿の白和え

みなさんこんにちは。
フーディ薬膳コンシェルジュです。

秋の味覚のひとつ、柿を使った白和えをご紹介します。
肺や腸を潤す、秋の乾燥にピッタリなメニューです。

柿の白和え

柿は肺や腸を潤すもの。
豆腐も体の津液不足に良いもの。
そしてごまと蜂蜜は腸を潤します。

喉の乾燥、便秘気味の方、食べ過ぎで胃熱がある時におすすめです。
私は先日辛いものを食べ過ぎてお腹がパツンパツンになった翌朝に食べました。胃の熱を冷まして労わってくれるのです。

ただし体を冷やすものなので、冷え性の方、胃が冷えている方、下痢気味の方は控えてくださいね。

【材料】
絹ごし豆腐 300g
白ごま 大さじ1
白ごまペースト 大さじ1
味噌 小さじ1
醤油 小さじ1
蜂蜜 小さじ2
みりん 小さじ1
柿 2個

*白ごまはペーストの方が作るのも簡単でごまの効果を取り入れやすいのでおすすめです!

【作り方】
1.豆腐の水切りをし、漉す
2.すり鉢で白ごまを軽く擂り、その他の調味料をすべて加えて一緒に擂る
3.2に1の豆腐を加えて擂り、和え衣を作る
4.柿をスライスし、3と和える

ここに前回ご紹介したレンコンを加えてもおいしい&効果もピッタリですよ。

もはやデザート♡なおいしさです。
火も使わず簡単に作れるのでぜひお試しを~♪

<協会からのお知らせ>
★薬膳茶エバンジェリスト講座神戸1期・オンライン2期開講!
https://www.y-concierge.info/seminar/course04.php

★11/28 温めコーディアル&血流改善薬膳ビネガー作り♪
https://www.y-concierge.info/topics/2020/10/000584.php

★オンライン併用!薬膳入門(東京・京都)開講中
https://www.y-concierge.info/seminar/course01.php

2020.10.21 NEW
疲れと乾燥に豚肉(・ ・)
最近、着るものに困っている
たがやす薬膳コンシェルジュです。
さて、二十四節季では霜降の頃。
寒いハズ。
気温差のせいでだる~くなりがち。
そこで豚肉!
気を補い、腎の機能を高め、
陰を補い乾燥から身体を守ります。
潤肺効果のあるれんこんと合わせるのも◎
長芋を肉巻きにすれば更にパワーアップ♪
豚肉を使った鍋もたくさんあるので
今年は新しい鍋に挑戦しようと思います。

<協会からのお知らせ>
★薬膳茶エバンジェリスト講座神戸1期・オンライン2期開講!
https://www.y-concierge.info/seminar/course04.php
★11/28 温めコーディアル&血流改善薬膳ビネガー作り♪
https://www.y-concierge.info/topics/2020/10/000584.php
★オンライン併用!薬膳入門(東京・京都)開講中
https://www.y-concierge.info/seminar/course01.php
れんこんはさみ焼き.jpg豚肉 鍋.jpg
2020.10.20 NEW
温めコーディアル&血流改善薬膳ビネガー作り♪

SNS用②簡単!.jpg

冬のワンデー講座のお知らせです。

ご自宅から気軽に参加できるオンライン手づくりを一緒に楽しみましょう♪

★寒さで縮こまる体を温め、ほっと緩めてくれる「コーディアル」
ハーブやフルーツを漬け込んだ濃縮シロップで
色がきれいで甘く、子どもから大人まで楽しめる飲み物です。

★血の巡りを良くする「薬膳ビネガー」
ハーブを加えるひと手間で味や香りの変化を楽しめます。

使用する薬膳ハーブは事前にご自宅にお届けします。

【簡単!ポカポカ温め冬のコーディアル&血流改善薬膳ビネガー】
日時:11/28(土)13:30~15:00
講師:朝岡せん
(薬膳コンシェルジュ、薬膳茶エバンジェリスト、名古屋主任講師、野菜ソムリエ、MIL.主宰)
参加費:3,850円(税込)
材料:使用する薬膳ハーブを事前にお送りいたします。
その他ご準備頂くもの:
(コーディアル)清潔な瓶1個、漏斗(ろうと)、小鍋、茶こし、砂糖、お湯
(ビネガー)清潔な瓶1個、漏斗(ろうと、小鍋、白ワインビネガー(もしくはリンゴ酢)、氷砂糖
申込:協会サイトのお申込みフォームから

2020.10.18 NEW
むかご(零余子)ご飯

こんにちは
恋する薬膳コンシェルジュです♪

スーパーでむかごを発見。
ご飯とともに炊き上げました。
ほくほく、優しい味がします。

むかごご飯.jpg

晩秋の季語として、俳句にも登場するむかごは
山芋の葉の付け根にできる1㎝くらいの球芽で
皮ごと食べられます。

この皮ごと食べる。

薬膳には
「似ているものはその部分を補ってくれる」という
「似類補類」という考え方があります。

例えば、
脳の働きを良くするのに脳の形に似たクルミを食べる。
呼吸器系の働きを良くするのに蓮根を食べたり、
人参の輪切りの形が虹彩に似ていることから、人参は目に良いと考える。

それらを形成するエネルギーが、
自身の体の同じ部分にも作用するという考え方。

皮膚を丈夫にするための一つの方法をして、
動植物の皮ごと、その栄養を摂り入れることをおすすめします。

薬膳の基本では、皮膚に何かトラブルがある場合、関連する大腸の働きに注目します。
ますは排便を整えることから始めましょう。

<協会からのお知らせ>
★薬膳茶エバンジェリスト講座神戸1期・OC2期12月開講
 https://www.y-concierge.info/seminar/course04.php

★オンライン併用!薬膳入門(東京・京都)開講中
https://www.y-concierge.info/seminar/course01.php

2020.10.10
秋の乾燥に、蓮根ハンバーグ

みなさんこんにちは。
フーディ薬膳コンシェルジュです。

早いもので、このブログを担当して1年が経とうとしています。
ご覧いただいている皆様、ありがとうございます!

少しでも普段の食事に薬膳を取り入れていただけたら...という思いで、食材を組み合わせ調理したものをご紹介をしています。
薬膳コンシェルジュの授業でもレシピ作成があり、教科書を見ながらこの体質ならこういうメニューが作れるな...(考えるの楽しい♪)な~んて思いながら受講していました。
料理が苦手でももちろん大丈夫。その人の体質を考えた、薬膳に則ったものであれば良いのです。

では、今回は秋の乾燥に良い食材を使った「蓮根ハンバーグ」をご紹介します。
風が冷たくなってくると、途端に肌やのど、髪などが乾燥してきます(私は急に唇がガサガサ...)。
そんな時のお助けメニューです。

蓮根ハンバーグ

蓮根は肺やのどを潤すもので、のどの痛みやカサカサする時、風邪の引きはじめなどに良い食材。
血の熱を冷まして、血行を良くしてくれる作用もあります。

そして豚肉も乾燥を防いで、陰を補ってくれるものです。

組み合わせた大根は消化促進に。
蓮根・豚肉・大根と体を温めないものばかりなので、生姜や大葉で気血を巡らせ体を温めます(胃腸の働きを助ける役割もあります!)。

≪材料≫6個分
蓮根 150g
豚ひき肉 200g
玉ねぎ 1/4個
大葉 5枚
生姜(すりおろし)1片
卵 1個
パン粉 大さじ2
豆乳 大さじ1
塩コショウ 適宜
大根おろし 適宜
大葉 5枚(トッピング)

≪作り方≫
1.蓮根の半量をみじん切りにする
2.玉ねぎをみじん切りにし、レンジで1~2分温めて冷ましておく
3.蓮根の半量、パン粉、豆乳、卵をフードプロセッサーで混ぜる
 (蓮根の半量をすりおろして他の食材と混ぜ合わせてもOK)
4.1,2,3と豚肉、大葉みじん切り、生姜、塩コショウを合わせて練る
5,4をフライパンで蒸し焼きにする
6.お好みで、ハンバーグを取り出したフライパンで醤油とみりん大さじ2ずつ、料理酒大さじ1、お酢少々を煮詰めてソースを作る
7.ハンバーグを盛りつけ、上に大根おろし、大葉、ソースをかけて出来上がり!

蓮根は摺り下ろしたものとみじん切りを組み合わせるともっちり&シャキシャキでおいしいですよ♪

蓮根は炒め物や煮物の他に、ハンバーグや餃子、つくねにしてスープ...などいろいろなものにぜひ取り入れてみてくださいね!

<協会からのお知らせ>
★薬膳茶エバンジェリスト講座神戸1期・OC2期12月開講
 https://www.y-concierge.info/seminar/course04.php

★オンライン併用!薬膳入門(東京・京都)開講中
https://www.y-concierge.info/seminar/course01.php

  1. 1
  2.  
  3. 2
協会・教室に関する
ご質問にお応えします
03-6869-7347
受付時間 平日11:00~18:00

PAGE TOP