- 2026.02.14 NEW
- 肝、腎ケアに、牡蠣の混ぜご飯
肝、腎ケアに、牡蠣の混ぜご飯をご紹介します。
もう少し春の陽気まで日があるのですが、
冬から春の間にちょうど良い、
乾燥と風邪対策、元気がつく牡蠣の混ぜご飯を作りました。
メイン食材は牡蠣。
春は補血、肝のケアが大切になるので、
椎茸、ネギ、生姜を組み合わせて補血滋陰、寒さ対策をしています。
牡蠣は陰を補い(潤い)血を養い、心の安定に良いもの。
冬の腎ケアもでき、春のイライラ対策もできる素晴らしい食材です。
椎茸も肝によく、元気を補い消化を助ける食材です。
免疫力も高めてくれるので、風邪予防にもよいですね。
ネギは気血の巡りをよくして体を温め発汗してくれるもの。
寒さと風邪対策になっています。
生姜も体を温め寒さを散らしてくれるもの。
胃腸の働きも高めてくれるので、
食べたものをしっかり消化するのに良いですね。
この他に肝腎や肺にもよく、
腸を潤す黒胡麻を加えています。
では作り方を。
【材料】
牡蠣 120g
椎茸 3枚
生姜 一片
ネギ 10cm
炊いたご飯 300g
黒胡麻 小さじ3
*醤油 大さじ1
*みりん 大さじ1
*料理酒 大さじ1
*昆布だし 小さじ1
*水 50cc
【作り方】
1.牡蠣を洗う。
ボウルに水500ccと塩小さじ2を入れて溶かす。
牡蠣をザルに入れ、ボウルに浸して振り洗いをする。
2.椎茸は薄切りに、生姜は千切りに、ネギは小口切りにする。
3.*を鍋に入れ沸騰させ、
牡蠣と椎茸、生姜を入れて水分がなくなるまで煮る。
(約3分くらいで牡蠣に火が通ってきて
水分が残っていたら牡蠣を先に取り出す)
4.ご飯をボウルに入れ、3とネギ、胡麻を入れて
全体を混ぜ合わせ、出来上がり!
ちなみにご飯は玄米に、はと麦を2割ほど加えて炊いたものを使っています。
(よく作る組み合わせでストックしてあるのです)
なのでご飯が茶色いです。
牡蠣は火の通りも早いので短時間で出来上がります。
混ぜるだけで簡単、ぜひ作ってみてくださいね!
以上、フーディ薬膳コンシェルジュでした。





