お知らせInformation

2025.05.07
【立夏です ~旬のアサリを食べませんか~】

立夏です。旬のアサリをたべませんか。
たがやす薬膳コンシェルジュです。

今年の立夏は『夏のきざしを感じる』どころか本当に『夏』ですね。

さて、今回お勧めするアサリは血を補い、気持ちを安定させるので暑さや環境の変化などストレスの多い季節にもってこいです。
他にも必要な水分を補い余分な水分を排出してくれるので、むくみや痰が気になる方にもお勧めです。

ふだんは冷凍で手軽に食べている方も、せっかくなので生のアサリを食べてみませんか。

生といえば、下処理。下処理=砂抜きの基本はこんな感じです。
まずは、よく洗う。
塩水に30分以上浸ける(塩水は500mlに大さじ1杯の塩を入れた濃度、貝がひたるくらい)。
以上(^_^;)
注意点は、砂抜きの際に貝が水(?)を飛ばすので新聞紙やホイルで蓋をしておくこと、くらいでしょうか。

もしも、アサリが砂を吐き出していないような場合には、少し塩分濃度を濃くして(1リットルの水に大さじ3杯の塩)1時間くらい様子をみてください。
それでも砂を吐いていなければスーパーなどで既に砂抜きしてあるだけかもしれません。

また、アサリはクールダウンさせる効果があるのでイライラやのぼせにもお勧めです。同じくクールダウンさせるセロリと合わせるのも◎。冷えが気になる方は温め効果がある生姜やニンニクと合わせて食べましょう。
アサリ(寒性)とネギ(温性)の味噌汁も、立派な薬膳料理です。

*二十四節気 アサリ

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2025.04.16
【穀雨です ~タケノコを茹でてみませんか~】

二十四節気では20日から穀雨です。今が旬のタケノコを茹でてみませんか。
たがやす薬膳コンシェルジュです。

穀雨とは『恵みの雨がたっぷりと降り注ぐ頃』だそうで、タケノコもぐんぐん育ちそうですね。

タケノコを茹でる=面倒そうですが、このポイントをおさえれば意外と簡単。

ポイント
①買ってきたらすぐ茹でる(アクがどんどん増えるから)。
②弱火でことことアクを取りながら茹でる。
③軟らかく茹で上がったらそのまましっかり冷ます(湯止めと言うらしい)。
茹でることで軟らかくすることはもちろんですが、アクを取るのが重要です。

さて、このタケノコ。この時期起こりがちな陽の気の高ぶりによるイライラやほてりをクールダウンし、水分代謝を調整してむくみを改善したりする優れものです。

ちなみに茹でタケノコについている白い粉?のようなものはチロシンという旨味成分で心身の疲労にも効くらしい、ので食べましょう。

糠(ヌカ)を入れて茹でる方法がメジャーかも知れませんが、米のとぎ汁でも、なんなら米でも、はたまた重曹でもできるらしいので、まだの方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

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*二十四節気:タケノコ

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2025.04.02
【清明です~紫蘇を育ててみませんか~】

清明です。紫蘇を育ててみませんか。
たがやす薬膳コンシェルジュです。

清明とは『清浄明潔』の略で、万物が清らかで生き生きしているというまさにこの季節を表す言葉ですね。

さて、紫蘇といえば和のハーブとしてもお馴染みですが、蘇葉(そよう)として漢方薬にも使用される気を巡らせるお助け食材です。
気の巡りが悪くなってイライラしやすくなっている方!
お勧めです。
他にも、ロズマリン酸と言われるポリフェノールの効果でアレルギー症状の緩和に期待ありです。

自分で栽培すれば、夏から晩秋まで収穫できる便利食材で栽培方法も至って簡単。
平均気温が20度を超える頃から植え付けるのが失敗しないコツだそうで、つまりは4~5月ころ、鉢でも栽培できます。
種まきから挑戦するのもありですが、少しハードルが上がるので初心者には苗スタートがお勧め。

自分で栽培した紫蘇を摘んで料理につかう、なんだかステキじゃないですか。

*二十四節気 清明 紫蘇

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2025.03.19
【春分です ~少し歩いてみませんか~】
明日は春分ですね。いつもより少し歩いてみませんか。
たがやす薬膳コンシェルジュです。
春分の日とは、自然をたたえ、生物をいつくしむ日とういことで国民の祝日です。
薬膳的(?)では、昼の長さと夜の長さが同じになる日なんです。
(春分については良かったらこちらもご覧ください。)
 
 
さて、春分というくらいなので季節は春。
『朝は早く起き、ゆったりとした髪型と服装で庭を歩くのがよい』と、2300年も前の医学書である『黄帝大経』に春の養生法の一つとして書かれているそうです。
と、いうことでお勧めは朝の散歩。
イライラしてしまいがちなこの時期、気を巡らせましょう。
黄帝大経には『庭を歩け』みたいなことが書かれていますが、そんなの無理なので近所の散歩。
その日の気分でぶらぶらしてみたり、いつもと違う道を歩いたり、ちょっと遠回りしたり、腕を振ってウォーキングしてみたり・・・。自分のペースでのびのびと。
出かけるまでは面倒だと思っていても、歩き出したら気持ち良かった~とは、よくある話なので試す価値ありです。
                                                                                                     とはいえ、歩くのはちょっとね~という方は、ジャスミンやミント、柑橘類などの香りのよいものや、そばやらっきょうなどは気を巡らせるお助け食材。
いつもの食事にちょい足ししてみてはいかがでしょうか。

*二十四節気:春分

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乾燥したジャスミンの花、ジャスミン茶

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らっきょうの花

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2025.03.05
【啓蟄です ~ふき味噌を作ってみませんか~】

啓蟄です。ふき味噌を作ってみませんか。
たがやす薬膳コンシェルジュです。

春の気配が徐々に濃くなり冬ごもりしていた虫たちも顔を出し始めるという啓蟄。
虫だけでなく、ふきの花も芽を出したようで、この時期ならではのふきのとうの季節になりました。

ふきは数少ない日本原産の野菜で、古くから多くの民間療法にも用いられてきました。
ふきと言えば、ほろ苦さが持ち味ですが『苦味健胃』というように消化を助け、咳を止め、痰を取り除くと言います。

このふきのとうを使った味噌がふき味噌。

あく抜き(これがポイント)をしたふきのとうを油で炒め、砂糖、みりん、味噌で味付けすれば完成。
蒸し野菜にディップしたり、湯豆腐のお供にしたり、マーガリンやマヨネーズとの相性もバッチリです。

ふきのとうに手を出したことがない方も、ふき味噌に挑戦してみませんか。

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*二十四節気 蕗のとう

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